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御膳房指東の日々の日常などを掲載しております。

たけのこと旬

春の風物詩と言えば、たけのこ、三月〜四月がおすすめ、一般に孟宗竹に限りますが、地上に頭が出るか出ないか位が食べごろ、その後はどんどん市場に出回り、料理屋としては売り物としての値打ちはあまり有りません。ですが、旬と言う意味は時期の収穫に溢れ、市場に出回り、民の端はしまで行き渡り季節を享受出来る頃、期間と思います。又一方で字を見てください竹冠に旬と書いて筍、旬と言う意味はひと月の区割り、10日区切りの上旬、中旬、下旬と言う様に使われ、竹の成長がそれほど早いと言うと意味を持つとも聞きます

ともあれ、いちにちになん十センチも伸びる成長力、大きくなるにつれ硬さとえぐみが増します、収穫したら時間を置かず米糠と鷹の爪を加えてボイルして下さい,胴のいちばん太い所に竹串を刺して抵抗無く刺せれば火から外し,冷めるまで置きます

木の芽和え,木の芽焼き,天ぷら,若竹煮、土佐煮,若竹汁,たけのこご飯、等など,春の味,今だけの旬の味わいを満喫して下さい

真備のタケノコ,白くて,柔らかくて,甘くて、美味しいですよ。